JALの機内誌skyward 4月号にSOOのおふきminiが掲載されました!!

JALの機内誌skyward 4月号にSOOのおふきminiが掲載されました!!

SOOのメンバーも飛行機に乗ると必ず目を通す機内誌。
中国語の日本のお土産物特集ページにて取り上げてもらっています。

時節柄どれだけの方に読んでもらえるかは分かりませんが、JALは世界中を飛んでいる飛行機に置かれている機内誌はすべて同じ。
一年に12アイテムしか取り上げられない中でおふきminiを取り上げてもらえたのは非常に光栄です。

京都ならではのお土産にしたいとの思いつくった”おふき”シリーズ。
まさかいつも読んでいる機内誌に取り上げて貰える様になるとは思ってもみませんでした。

現在は京都に観光に来てもらえる状況ではないですが、いつか京都に来たいと思っている世界中の方々の目に少しでも留まればこんなに嬉しいことはないです。


以下日本語訳になります。

▪️小見出し

日本の伝統技術を生かしたスマホ拭き

▪️本文

 着物を彩る染色技術のなかでも、京都で育まれた京友禅は、絹織物に華やかな色合いで細かな図柄を染める高い技術と美しさで知られ、古くから多くの人を魅了してきた。2016年に誕生した京友禅ブランド「SOO(ソマル)」が、現代生活になじむ品として提案、人気を呼んでいるのが、絹のスマホ拭き「おふきmini」だ。代表の日根野孝司さんに話を聞いた。

「おふきminiは、まず絹地を染色し、その上からスマホ拭き用の柄を染めています。染色はすべて、普段は着物の染色をやっている京都の染色工房にて、職人の手作業で行っています。これは、私たちSOOメンバー4名が京友禅の染色工房をそれぞれ経営しているからこそできる取り組みです。パッケージにもこだわり、着物保管用の袋と同じ和紙素材を使っています」

 価格は750円、柄は15種で、京都タワーや清水寺、舞妓など、いずれも京都にちなんでいる。直営店のほか、京都市内のコンビニエンスストアでの販売もあるので、親しい人に、また自分用の京都みやげにぜひ、とっておきの1枚を探し求めて。

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