"三条大橋を未来へ残すために京友禅の染屋が立ち上がりました"

三条大橋の木製高欄が、更新の必要な時期になっていることはご存知でしょうか。

現在京都市内にある木製高欄の大型の橋は三条大橋と渡月橋のみ。

その三条大橋の木製高欄が更新の必要な時期になっています。

しかし、高欄更新に必要な良質木材の調達が困難で、数億円かかる費用の捻出のために京都市が寄付を募ったり、ふるさと納税の使用用途の項目に入れたりしていることを知ったのは半年前。

今更新しないと木造での更新は不可能という事を聞き、SOOとして三条大橋の為に何かできることは無いかと今回のプロジェクトをスタートしました。

おふきmini(三条大橋柄)を制作し、普段から京都市内の店舗でおふきminiを取り扱っていただいているセブン-イレブンさんに、京都市が取り組む「三条大橋木製高欄更新の為の寄付」の告知活動に協力していただける事になり、今回の"おふきmini(三条大橋柄)"のセブン-イレブンさんでの取り扱いが実現しました。

11月1日より、セブン-イレブン京都市内約230店舗で"おふきmini(三条大橋柄)"を専用什器にて販売いただくのに加え、店内に店頭告知ポスターの掲出をしていただきます。

おふきminiのパッケージもオリジナルを制作し、三条大橋のことを知ってもらえるサイトのQRコードも付けました。

ささやかながら売り上げの一部はSOOより京都市へ寄付されます。

11月1日より限定数量発売ですが、店頭で見られたら是非手に取ってください。

きょうと市民しんぶん令和元年11月1日号にも今回の取り組みを取り上げて頂いています。

https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000000850.html

[商品概要]  "おふきmini(三条大橋柄)"全24色

                        限定3000枚

[販売エリア] 京都市内約230店舗のセブン-イレブン(一部店舗を除く)

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